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フロアコーティングに関わるマメ知識

フロアコーティングはフローリングに傷や汚れが付きにくくなるように、様々な塗料を用いてコーティングを施すことを言いますが、そもそもフローリングとはどのような物なのでしょうか。

ちょっと調べてみました。

フローリングには大きく分けると2つの種類があります。

一つ目が無垢フローリングです。

「無垢」

というとおり、材料となる原木からそのまま切り出して作られたもののことを言います。

乾燥などしっかり処置が行われていれば、フローリングに仕立てた後に乾燥による割れやゆがみが起きにくいというメリットがあります。

もう一つが複合フローリングと呼ばれるもので、合板やMDF(木質繊維床)などの上に薄くスライスした木材や木目風に印刷されたシートを張り付けて作られます。

無垢フローリングに比べればコストが安く、よく用いられますが、乾燥による変形やシートの剥離が起こりやすいということです。

どのようなフローリングなのかも、フロアコーティングを実施するうえではポイントになるでしょう。

フロアコーティングを考えているなら、フローリングについても少しは知っておくと良いかもしれません。

ナノコンポジットという言葉を聞いたことがありますか?

フロアコーティングをやろうと考えている人は触れることがあるかもしれません。

UVコーティングやシリコンコーティングなどと同様、フロアコーティングの施工方法の一つです。

「ナノ」

という単語から想像されるかもしれませんが、素材を1~100ナノメートルという小さな小さな粒子にしたものを別の素材に練り込むことで、引張強さや弾性率、熱変形温度といった様々な性質が飛躍的に高まるのだそうです。

ナノは0.000000001ですから、とても小さい粒子にするわけです。

このフロアコーティングの方法では、フローリングに非常に硬い膜を形成することができ、なおかつ割れることなくフローリングを保護してくれるそうです。

このナノ化は近年様々な物に応用されており、私たちの身の回りでも接することが多くなっています。

例えば、最近では化粧品など美容に関する分野でもよく耳にするでしょうか。

このような先端技術を用いることで、どんどんと進化していっているのですね。


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